医師と結婚したい

医師と結婚した看護師の結婚生活談|#04 整形外科医と結婚した佳子さん

医師と結婚した看護師の結婚生活談|#04 整形外科医と結婚した佳子さん

医師と結婚した看護師の結婚生活談です。今回は、整形外科医と結婚した佳子さんにお話を伺いました。

--こんにちは、看護師の婚活事情です。
簡単に自己紹介をしていただけますか?

佳子さん:はじめまして佳子です。整形外科医の夫と結婚しました。高校生と中学生の子供がいます。今日はよろしくお願いします。

--こちらこそよろしくお願いします。
早速ですが、今の旦那さまとの出会いを教えていただけますか?

佳子さん:夫は、同じ病院で勤務していた医師でしたので、職場で出会いました。

--同じ病院だったのですね。
院内にライバルも多かったのではないですか?

佳子さん:夫は、いわゆるかまってちゃんで看護師さんにチヤホヤされるのが大好きなタイプでした。

私はなんだかチャラついているなという印象を持っていましたが、グイグイアピールをしてくる夫の熱意に負けて付き合いはじめました。

そして、数年の時を経て夫と私は結婚することになりました。

--佳子さんはモテていたんですね。

佳子さん:モテていたというより、私たちが働いていた頃の先生達は、もっとギラギラしていた気がします。今の先生はおとなしいと思います!笑

--昔は凄かったんですね!笑
医師と結婚してからの生活はいかがでしたか?

佳子さん:子供が生まれてからの数年はとても大変でした。

仕事の勝手や忙しさ、スケジュールなどは、同じ現場で働いていればわかります。私が専業主婦になってからも夫は仕事一筋でかなりの長い間家を空けていました。

1人で家にいるのは寂しかったです。また子供を育てるパートナーとして夫を頼れることがあまりなく、その点はとても不満に感じていた記憶があります。

--旦那さんは、家事や子育ては佳子さんに任せっきりだったんですね。

佳子さん:医師と看護婦の子供ということは直接関係がないかもしれませんが、やはり夫の激務さは家庭というか子供たちを顧みないところにつながっており、父と子のコミュニケーションはぎくしゃくしていて私がすべてを担っている、と辛い気持ちになったことが何度もありました。

それでも、夫が医師として人の命を助けているという姿を子供たちは直接目にしなくても感じていたのか、医療の道に進みたいと医学部を目指してくれています。来年が大学受験になります。

大それたことはいいませんがそうやって人を助ける道に進む子を育てる環境を、結果的には二人で作れたのではないかという充実感を今は感じてはいます。

--お子さんが医療の道を目指してくれるのは嬉しいことですね。
医師と結婚したい女性は多いと思いますが、アドバイスをするなら何を伝えますか?

佳子さん:「医師と結婚したい」ということは、経済的に苦労をしたくないということだと思います。

確かに収入に関しては、不満はありませんがやっぱり子供を2人以上育てるとなると、有り余るほどお金があるとはとても言えない状況もありました。

家を建てることも、旅行に行くことも、子供を医学部に行かせることも、お医者さんと結婚すれば約束された道とは言えないな、と感じます。

--医師と結婚しても安泰ではないんですね。
佳子さん、今日は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございます。
お子さんの大学受験も頑張ってください。

佳子さん:こちらこそお話を聞いていただきありがとうございます。

まり先輩
まり先輩
医師との結婚を考えている看護師さんはぜひ参考にしてくださいね。

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まり
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当メディアの編集長です。全記事の編集・校正を担当しています。看護師さんの婚活にお役立ちできる情報を提供していきます。